【AWS認定試験合格】業務経験0からクラウドプラクティショナー合格までのロードマップ

Skill

AWSクラウドプラクティショナーについて

クラウドの基礎理解を目的とし、それらを身につけることができます!

私のスコアは781点でした。感覚としては8割程度取れるよう意識していたのですが。。笑

  • 合格点:700点
  • 問題数:65問※15問は採点対象外の問題
  • 試験時間:90分
  • 受験料:15000円(税抜)
  • 試験場所:テストセンター、オンライン
  • 持ち物:身分証明証

試験時間は十分にあります。私は見直しこみで1時間強で終了しました。採点対象外の問題については合格には関係の無い問題ですが、もちろんどれがその問題かは分からないので気を抜かず受験しましょう!

私のスペック

  • 工学部理系学部卒
  • AWSの実務経験無し

理系ですが情報工学専攻でもなくクラウドの知識がないところから学習をスタートしました。

12月に社内の研修でAWSクラウドプラクティショナーの存在をしクラウドの基礎知識を手に入れるためのに受験を決意しました。

学習期間

  • 1ヶ月

1月は業務都合上忙しく勉強できなかったので2月から勉強を開始しました。

仕事もありますので毎日、机に張り付いて勉強という訳にもいきませんでしたが週2or3日、1日1時間~2時間程度学習しました。休日は日曜の朝起きてすぐ近くのカフェに行って3~5時間程度勉強しました。※土曜も学習する日もありましたが適宜休んでました!笑

感覚的にはこんな感じが私の学習スタイルでした。参考までに

学生ならある程度ゆっくり学習するのもよし、社会人なら自分でコントロールしながら調整してください!無理は禁物です。

学習方法

  • udemyの教材

URL:https://www.udemy.com/course/aws-4260/?couponCode=ST11MT170325G2

  • 教本

AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー 山下光洋(著), 海老原寛之(著)

最初は研修でもらった教材をさっと読んでいました。社内で研修サービスがあるなら講義をうけて試験についてや全体的なイメージを掴むと良いと思います。私はこの時点で目標とある程度の試験日を決めて勉強していました。

目標は800点(8割)、1か月後に受験しようという感じでメモしていました。

その後はひたすらudemyの模試をうけ間違えた問題や解説で理解しきれなかったことを教本やネットで調べて理解していました。

udemyの模試ですが目安として基本問題の1、2は90%程度、実際のレベルの3、4は80%程度、応用の5,6は1回しか解いておらず間違えた問題をひたすら確認してました。※応用は最初うけた時それぞれ48%と58%で絶望した記憶があります。笑 もし同じ人いても大丈夫です。

私はテストセンターで受験したのですが、実際の問題は3,4まである程度解けていたら問題ないと考えてます。

まとめ

実務経験ない方、IT業界へ進みたい方、エンジニア新人の方におすすめです。AWSがクラウドのデファクトと言っていいほど様々なサービスに使用されているのでAWSクラウドプラクティショナーを勉強することでクラウド技術に対する土台的な知識を得ることができます。

個人的にはクラウド周辺の技術にも興味を持てた良い機会だったと考えてます。少し自信もついた気も!笑

またこれから興味がある事がありましたら試験受けるのもありだと思いました。受験を決意されている方は一緒に頑張りましょう!

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